さらに詳しい情報がマニューバーライン社のblogにアップされています。
PHANTOM380は290Lのボリュームに80cmのダガーボード、さらには70CMの横幅と
フィンも44cmが標準だ。
これは、F2が249Lで64cmの横幅、フィンも38〜40cmを使用していたのに比べ
相当ボリュームアップしている。より大きなセイル(9.5位)が標準となるし、imcoのように板が重いのとは違う、吹けば吹くほど押さえるパワーが必要となる場面もあるだろう。しかし昔と違いラージセイルが扱いやすくパワフル且つ風域が広くなった現在ではPHANTOMにあうセイルも様々なものから好みに合わして選べる余地があるだろう。
あのzeroセイルもハイブリッド用(9.5もしくは8.5)のセイルの開発をしているとの事。
より早く走り出す新しいレースボードの戦いはパンピング中心だった頃からどのような変化をみせるのか早く実物が見たい気にさせられる。

