ここ数年、外洋へのあこがれがむくむくとわきあがり、昨夏は伊豆大島、新島、敷根島、神津島を巡ってきました。
54-?H成君も敷根島まで一緒に!
で、寄る年波かいつも遊んでいる三浦半島の歴史などにも興味がわく今日この頃。石器時代から、鎌倉、江戸時代、戦時中の潜行艇基地等の史跡が周りにたくさんあることを書籍や人から聞き及び、散策の楽しさを味わっているところです。
土曜のお昼頃、2時間くらい油壺周辺の小網代、諸磯周辺散歩をしてみました。そこで偶然発見した「国指定天然記念物 諸磯の隆起海岸」。
波打ち際の岩に穴っぽこを作って住み着く「シミズガイ」の穴が残っている層が、何層かの間隔をあけてあると言うことは、その穴がない層の年分をあけて急激な地盤の隆起があったことを意味しています。
三浦半島は活断層の巣らしいので、その実体をかいま見ることができる史跡でもあります。


